事前教示事例
液体のろ過機
液状原料の微粒子を除去するためのろ過機
貨物概要
構造:プラスチック製のハウジング内に不織布のろ過材を内包したもの
材質:(ろ過材)ポリプロピレン不織布
(ハウジング)ポリプロピレン
機能:物品の製造ラインにおいて、投入される液状原料が、本品の一方の接続ポートから他方の接続ポートへ通過する過程において、内部に取り付けられたろ過材の外側から内側に通過することによって微粒子を除去する
サイズ:全長195mm、外径78mm
用途:各種産業において使用される液状原料のろ過機として製造ライン上に設置される
包装:1個/プラスチック袋×24~96/カートン
税番
8421.29-090
分類理由
本品は、プラスチック製のハウジング内にろ過材が内包されたものであり、各種産業において使用される液状原料の微粒子をろ過するためのものとして照会のあった物品である。 本品は、その性状及び機能から、関税率表第84.21項及び同表
解説第84.21項
の規定により、液体のろ過機として上記のとおり分類する。
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J6/26/J62600001.htm
を加工して作成
登録番号
126000058
処理年月日
2026年1月23日