事前教示事例

ニッケル合金製品

ニッケル合金から成る製品

貨物概要
製法:精錬されたニッケル等の粉末→指定された缶に詰める→熱間等方圧加圧法(HIP)で焼結・加圧処理→缶から取り出し、指定サイズに切断→高温鍛造
性状:側面が丸みを帯びた円柱状(横断面は全長を通じて一様でない)
成分割合:ニッケル約44%、コバルト約30%、その他
サイズ:直径約250mm×高さ約170mm
重量:約70kg/個
用途:輸入後、国内にて本品の性能を試験する
包装:8個/木箱
税番
分類理由
本品は、ニッケル合金から成る側面が丸みを帯びた円柱状の製品として照会のあった物品である。  本品は、その製法、性状等から、関税率表第75.08項及び同表解説第75.08項の規定により、その他のニッケル製品として、上記のとおり分類する。  ただし、同表第15部注9(a)の規定を満たさないものに限る。
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J1/26/J12600165.htm
を加工して作成
登録番号
126000501
処理年月日
2026年4月10日