事前教示事例
フロック加工した織物
革繊維をフロック加工で付着させた綿製織物
貨物概要
性状:綿製斜文織物の表面に革繊維を接着した長尺の生地
材質:綿、革(子牛・山羊・羊の混合、繊維状)、ポリウレタン(接着剤)
サイズ:幅135㎝×長さ50m
用途:衣料品、バッグ、インテリア等の表生地
包装:ロール/プラスチック袋
税番
5907.00-000
分類理由
本品は、革繊維をフロック加工で付着させた綿製織物で、衣料品等の材料として照会のあったものである。 本品は、長尺の生地であり、単に長方形の形状にしたものであることから、関税率表第11部注7に規定される「製 品にしたもの」には該当しない。 したがって、本品は、その性状等から、同表
第59類注
1、同表第59.07項及び同表
解説第59.07項
の規定により、その他の紡織用繊維の織物類(塗布したもの)として、上記のとおり分類する。
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J5/26/J52600088.htm
を加工して作成
登録番号
126000689
処理年月日
2026年4月9日