事前教示事例

鉄筋代替用の棒

ガラス繊維とプラスチックから成る棒

貨物概要
製法:ガラス長繊維を束ねる→プラスチックを含浸→引抜成形→棒全体にリブ付け
材質:ガラス繊維、プラスチック
性状:リブ付きの棒状
サイズ:直径8mm~32mm、長さ0.2m~14.5m
機能:コンクリートの中に埋め込み、構造物の強度を高める
用途:建設構造材、腐食環境下や電磁環境下における鉄筋の代替品
包装:プラスチックシート
税番
分類理由
本品は、ガラス繊維にプラスチックを含浸させて成形したリブ付きの棒である。  本品は、異なる材料から成る物品であることから、関税率表の解釈に関する通則3(b)を適用する。  本品に重要な特性を与えている材料は、その性状等からガラス繊維と認められることから、関税率表第70.19項及び同表解説第70.19項の規定により、上記のとおり分類する。
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J3/26/J32600127.htm
を加工して作成
登録番号
126000782
処理年月日
2026年5月8日