事前教示事例

ガラス製のマイクロスフィア

ガラス製のマイクロスフィア

貨物概要
製法:ガラスくず→溶融→吹き上げ→成形→冷却→ふるいで粒径を分ける→検査→各粒径のビーズ混合→検査→袋詰
性状:直径が1ミリメートル以下の中空でない球状のガラス
用途:道路の路面標示用塗料原料
包装:1000kg/袋
税番
分類理由
本品は、ガラスくずを溶融して成形した、直径が1ミリメートル以下の、中空でない球状のガラスであり、道路の路面標示用塗料原料として照会があったものである。  本品は、その製法、性状等から、関税率表第70.18項及び同表解説第70.18項の規定により、ガラス製のマイクロスフィアとして、上記のとおり分類する。
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J1/26/J12600421.htm
を加工して作成
登録番号
126001130
処理年月日
2026年6月9日