事前教示事例

冷却器の部分品

パワーモジュールに使用する冷却器を構成する部分品

貨物概要
性状:片方の端部に溝加工を有するへん平な直方体状のもので、複数の中空部を有する
中空部の二面(パワーモジュール接合面)にローレット加工を備える突起を複数有する
製法:アルミニウム合金を押出成形→所定の寸法に切断→端部に溝加工
材質:アルミニウム合金
サイズ:幅約480mm×長さ約480mm×厚さ約40mm
用途・機能:本品は、パワーモジュールを冷却する装置に使用されるもので、他の部品を溶接し、かつ、他の部品と組み合わせて使用される
本品内部に封入された冷媒の沸騰・凝縮を利用し、パワーモジュールを冷却させる
包装:木箱
税番
分類理由
本品は、パワーモジュールの冷却に使用するアルミニウム製品として照会のあったものである。  本品は、その性状、機能等から、冷却器に専ら又は主として使用する部分品と認められることから、関税率表第16部注2(b)、同表第84.19項及び同表解説第84.19項の規定により、上記のとおり分類する。
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J4/26/J42600240.htm
を加工して作成
登録番号
126001915
処理年月日
2026年10月15日