事前教示事例

加工穀物(大麦)

大麦、とうもろこし、ルーピンを加熱、圧ぺんし、フレーク状にしたもの

貨物概要
製法:原料→ふるい→水に浸す→加熱→圧ぺんしフレーク状にする→冷却→ふるい→かくはん→包装
原料:大麦、とうもろこし、ルーピン
性状:フレーク状
用途:馬用飼料
包装:25kg/PP袋
税番
分類理由
本品は、大麦、とうもろこし、ルーピンをフレーク状にし混合したものであり、関税率表の解釈に関する通則3(b)を適用し、本品に重要な特性を与えている物品は、最大重量を占める加工穀物と認められることから、関税率表第11.04項の規定により、同項に分類する。国内細分については、最大重量を占める大麦のものとして、上記のとおり分類する。なお、輸入時における成分割合が異なる場合は、関税率表上の所属区分及び関税率が変更になることがある。
他法令
主要食糧
出典
税関Webサイト 事前教示回答事例
https://www.customs.go.jp/tetsuzuki_search/bunrui/J5/26/J52600054.htm
を加工して作成
登録番号
126000397
処理年月日
2026年2月27日